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2026.06.05

住宅省エネ2026キャンペーン補助金情報!

2026.06.05

 

―住宅省エネ2026キャンペーンはエディオンにおまかせ!―

住宅省エネ2026キャンペーンとは

住宅の省エネ化を目的として国が推進している大型の補助金事業です。2023年~2025年より若干予算規模が縮小しながらも、2026年も継続して国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携した4事業が展開されることが決まりました。
窓・ドアの断熱リフォームに対し1戸あたり最大100万円の補助金が交付されるほか、省エネや子育て支援に関するリフォームなど幅広い工事を対象としています。
※各事業の詳細がわかり次第、随時更新します。

▼住宅省エネ2026キャンペーン2026公式ホームページ▼

申請手続きについて

補助金の交付申請を含むすべての手続きは、「住宅省エネ2026支援事業者※」=エディオンが代行します。
お客様ご自身が申請することはできません。

※「住宅省エネ2026支援事業者」とは、あなたがリフォーム工事の契約を締結する事業者で、あらかじめ本事業に参加登録した事業者(建築事業者または販売事業者、工事施工者等)です。

対象期間2025年 11月28日 ~ 2026年 12月31日

上記期間内に工事に着手※、完了した案件が対象。予算上限に達した場合、早期終了されます。
※対象期間に工事着手(工事請負契約締結後に行われる工事)したものが対象

 

🪟先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ 2026事業とは、ネット・ゼロ実現や温室効果ガス削減目標の達成に向けて「高い断熱性能等を有する窓のリフォーム」などに対して、一定の要件を満たす場合に、所定の補助金額が交付される事業です。

対象となる窓リフォーム

内窓設置既設窓の内側に
新たな窓を新設
外窓交換(カバー工法)既設窓を残して
新たな窓で覆う
外窓交換(はつり工法)既設窓を取り除き
新たな窓に交換
ドア交換既設ドアを交換

※ドア交換について:改修を行う住戸のドアを、窓の改修と同一契約内で断熱性能の高いドアに改修することで補助対象となります。

補助額

補助額に、施工箇所数を乗じて算出した補助額となります。建物種別、窓の性能、大きさにより窓1箇所ごとの補助額が異なります。
補助額の上限は戸建住宅の場合100万円/戸・棟(240㎡超の非住宅建築物の場合1,000万円/棟)です。
※1申請あたりの合計補助額が50,000円未満の場合は申請できません。

内窓設置
グレード
熱貫流率
大きさ
区分
戸建住宅
または延床面積240㎡以下の
非住宅建築物
3階建以下の集合住宅
または延床面積240㎡超で
3階建以下の非住宅建築物
4階建以上の集合住宅
または延床面積240㎡超で
4階建以上の非住宅建築物
S
Uw1.5以下
特大 76,000円 83,000円
52,000円 57,000円
34,000円 37,000円
22,000円 24,000円
A
Uw1.9以下
※Aグレードはみらいエコ住宅2026事業の対象

大きさ区分について

  • 特大:窓/ドア(一箇所)の面積 4.0 ㎡以上。ガラス(一枚)の面積 2.0 ㎡以上。
  • :窓/ドア(一箇所)の面積 2.8 ㎡以上 4.0 ㎡未満。ガラス(一枚)の面積 1.4 ㎡以上 2.0 ㎡未満。
  • :窓/ドア(一箇所)の面積 1.6 ㎡以上 2.8 ㎡未満。ガラス(一枚)の面積 0.8 ㎡以上 1.4 ㎡未満。
  • :窓/ドア(一箇所)の面積 0.2 ㎡以上 1.6 ㎡未満 。ガラス(一枚)の面積 0.1 ㎡以上 0.8 ㎡未満。

※外窓交換やドア交換の場合は金額が異なります。複数の窓をリフォームすることで、補助額はさらに合算されます。詳細は無料見積もりにてご案内いたします。


🚿給湯省エネ2026事業リフォーム

給湯省エネ2026事業は、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行い、その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業です。

補助額

ヒートポンプ給湯機(エコキュート)

【前提条件】ヒートポンプ給湯機「エコキュート」のうち、2025年度の目標基準値以上の機種。

基本額 7万円 / 台 条件①
インターネットに接続可能で、昼間の余剰再エネ電気を活用できる機種、または、おひさまエコキュート。
性能加算 10万円 / 台 【条件①】に加え、以下の【条件②】を満たすこと
条件②
補助要件下限の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少なく、より省エネ性能の高い機種。

※本事業はヒートポンプ給湯機に加えて、ハイブリッド給湯器、家庭用燃料電池が対象となり、補助上限台数は、戸建て住宅:いずれか2台まで、共同住宅等:いずれか1台までとなります。

撤去加算額

給湯器の設置に合わせて、以下の撤去工事を行う場合、その工事に応じた定額が補助されます。
①高効率給湯器の導入と併せて蓄熱暖房機を撤去する場合
②高効率給湯器の導入と併せて電気温水器を撤去する場合

①蓄熱暖房機 4万円 / 台 (上限2台まで)
②電気温水器 2万円 / 台 (補助を受けるエコキュート台数まで)
  • エコキュートの撤去は加算対象となりませんので、ご注意ください。
  • リフォーム工事で、高効率給湯器の設置に伴い2025年11月28日以降に撤去するものに限ります(みらいエコ住宅2026事業において高効率給湯器の補助を受ける場合、撤去による加算は受けられません)。
  • また、高効率給湯器の設置の交付申請時にあわせて申請する必要があります。
  • 蓄熱暖房機等の撤去により、ご契約の電気料金メニューが変更となる可能性があります。詳しくは、ご契約の電力事業者にお問い合わせください。

 

🏠みらいエコ住宅2026事業リフォーム

みらいエコ住宅 2026事業とは?
カーボンニュートラルの実現に向けて「高い省エネ性能等を有する新築および省エネリフォーム」などに対して、一定の要件を満たす場合に、所定の補助金額が交付される事業です。

対象となる住宅

平成28年以前に新築された住宅
平成28年12月31日以前に新築されたことが「不動産登記における建物の登記事項証明書(全部事項証明書)」により確認できる住宅※3をいいます。

補助を受けるために必要な工事(要件化工事)

対象となる住宅における、「外皮に面する開口部を有する1つの居室※1」において、本事業においてあらかじめ定めた組み合わせで実施される工事を「要件化工事」といいます。
本事業においては、「要件化工事」を行った「外皮に面する開口部を有する1つの居室※1」を「トリガールーム」といいます。

重要:トリガールームは外皮に面する全ての開口部に対する断熱改修が必須です。

※1 居室とは、居住、執務、作業、集会、娯楽その他これらに類する目的のために、継続的に使用する室(壁またはドアにより仕切られた空間)をいいます。(建築基準法第2条4号)
具体的には、居間(リビング)、寝室、子供部屋、台所(キッチン)、書斎等を指します。
なお、トイレ、浴室、洗面室、廊下、納戸、倉庫、玄関ホール、車庫は居室には該当しません。

外皮に面する開口部を有する1つの居室(トリガールーム)について

トリガールームの選定要件

本事業では、要件化工事で定められたパターンを満たす1つの居室を「トリガールーム」として選定する必要があります。
トリガールームとして選定できる居室の要件は以下の通りです。

  • 外皮に面する開口部が1つ以上あること
  • 壁またはドアにより仕切られた居室であること

トリガールームとして認められない居室

  • ×外皮に面する開口部がない居室(納戸等)
  • ×外皮に面する開口部の一部のみ断熱改修した居室
  • ×外皮に面する開口部について、2025年11月27日以前に断熱改修した居室
  • ×壁や建具等で仕切られていない居室(空間として繋がっている場合、繋がっている範囲を1つの居室とみなします。)
  • ×住宅以外の用途で使用している居室

みらいエコ住宅2026事業を活用するための「3つのステップ」

平成28年以前に新築された住宅が対象
(平成3年度以前の新築は条件等がかわります)

1

STEP 1:トリガールームの選定

  • まずはリフォームの起点となるお部屋(リビングや寝室など)を1つお選びいただきます。

※マンション等の共有部分のルールも事前にご確認ください。

2

STEP 2:要件化工事のクリア

  • 選んだお部屋の「窓」や「ドア」の断熱リフォームなど、補助金をもらうための必須工事を行います。
3

STEP 3:補助対象工事の合算

  • 必須工事をクリアすると、お風呂やキッチン、トイレなどのリフォームも追加で補助金の対象になります!

重要:みらいエコ住宅2026事業 に該当するリフォームの補助額合計が50,000円以上で申請可能となります。

補助金適応するためにはトリガールームの設定や要件化工事の組み合わせを考慮、クリアする必要があります。
詳しくは店頭リフォームコーナーにてご相談ください。

■要件化工事(一例)

工事区分 工事の種類 性能 補助額(円)
開口部の断熱 内窓設置
(一例)
A 42,000円 22,000円 17,000円
B 37,000円 19,000円 16,000円
C, D, E 27,000円 16,000円 13,000円
Y, Z 42,000円 22,000円 17,000円
躯体の断熱改修 ※エディオンでは躯体断熱工事を受け付けておりません。ただし、躯体断熱改修免除が適応される場合があります。
特定エコ住宅設備 高効率エアコン 定格冷房エネルギー消費効率の
区分(い)を満たすエアコンであること。
52,000円/箇所
高効率給湯器 ヒートポンプ給湯機等 45,000円/戸
潜熱回収型ガス給湯器等 30,000円/戸

※ 開口部の性能区分のうち、P、S、Aのもの(断熱性能Aの内窓設置を除く。)については、先進的窓リノベ2026事業による補助とする。

■補助対象工事(一例)

工事種別 工事の種類 補助額
エコ住宅設備の設置 節水型トイレ 掃除しやすい機能を有するもの 34,500円/箇所
上記以上 31,500円/箇所
高断熱浴槽 48,000円/戸
節湯水栓 9,000円/箇所
換気設備 ダクト式 70,000円/セット
ノンダクト式 20,000円/箇所
子育て対応改修 ビルトイン食器洗機 30,000円/戸
掃除しやすいレンジフード 15,600円/戸
浴室乾燥機 18,000円/戸
宅配ボックス 住宅用 13,200円/戸
共用 13,200円/ボックス
開口部の侵入防止対策改修(サイズ別) 事務局HPご確認下さい
開口部の防音改修(サイズ別) 事務局HPご確認下さい
防犯性向上改修 開口部の防災性向上改修(サイズ別) 事務局HPご確認下さい
バリアフリー改修 手すりの設置 7,200円/戸
段差解消 8,400円/戸
廊下幅等の拡張 33,600円/戸
空気清浄・換気機能付エアコンの設置 3.6kW超 32,400円/箇所
2.2kW超~3.6kW以下 28,800円/箇所
2.2kW以下 24,000円/箇所

※本事業において「高効率給湯器」の工事を申請しない場合でも、「給湯省エネ2026事業」または「賃貸集合給湯省エネ2026事業」にて補助対象となる交付決定を受けている時は、「高効率給湯器」の工事を行ったものとして取り扱います。

※他の構成事業(先進的窓リノベ2026事業、給湯省エネ2026事業、賃貸集合給湯省エネ2026事業)で交付決定を受けている場合、本事業の1つの交付申請で申請する補助額合計の下限を2万円以上とします。(他事業の補助額を含めることはできません)

⚠️ご注意ください!補助金の申請には「工事前・工事後」の写真が必須となります

工事前写真が撮影できなかった場合、補助金の申請ができません。

📸 撮影時のポイント

  • 商品全体が入る様に撮影します。商品だけでなく、周辺も入れて設置の状態が確認できるように数枚撮影してください。
  • 後日撮影する「工事後写真」と、同じ場所・同じアングルになるよう撮影してください。
  • お客様が設置する機種・場所・申請内容により、必要になる写真が異なります。詳しくは店頭係員までお気軽にご相談ください。
💡 補助金申請の条件を満たしていない場合でも…
後日、申請対象のリフォームを追加で行い、申請の条件を満たした場合、先にリフォームした箇所の「工事前の写真」が必要となります。「もしも」に備えて、リフォーム前の写真を残しましょう。

適応条件や補助額が変更になる場合がございます。
詳しくは店頭係員までおたずねください。

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